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zoom RSS 『夜明けの街で』を読んで、なんかハンパ

<<   作成日時 : 2009/06/05 23:16   >>

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東野圭吾の『夜明けの街で』を読んだ。

夜明けの街で
角川書店
東野 圭吾

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まず、感想。タイトルどおりハンパ。

不倫にはまっていく男と、時効を待つ女。

女性の魅力を発揮するのに「ミステリアス」の要素があるってのはありだが、

だからって、ミステリーにすることなかったんじゃないの?

不倫にだんだんはまっていく主人公はよくかけてるし、

感情移入しやすい。リアリティがある、んだと思う。

しかし、ミステリーを入れちゃったんで、

それを解かないといけない。

一応、ミステリーの決着はつくんだけど、

不倫の決着がついたんだが、ついてないんだが。

このあとは、「読者の想像にお任せ」って本は

個人的に大嫌いなので、ちょっと残念な読後感。

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