オルフェーヴル圧勝で三冠達成![競馬2011・菊花賞]

第72回 菊花賞は、史上7頭目のクラシック三冠馬誕生で幕を閉じました。

おめでとう、オルフェーヴル!

4コーナー回って、前が開いた途端に東京競馬場も完成に包まれてたよ。

京都競馬場はもっとだったんだろうけど。

終ってみれば、1,2,3番人気がそのまま着順。

2着のウインバリアシオンは3戦連続で後塵をなめる結果になった。

3着のトーセンラーは、むしろこれからまだ先がありそうな感じ。

期待したフレールジャックは10着と、経験地の差がそのまま出てしまいました。

さて、これで三冠馬となったオルフェーヴル。

たしかに、強い。同世代内ならまちがいなくナンバーワンだ。

だが、勝ったところに水を差して悪いが、

東京競馬場では、「ほかが情けない」という声もちらほら。

まあ、ディープインパクトのときもそうだっただろうけどさ。

最後は流していたように見えたから、余裕もあるだろう。

ってことは、次はジャパンカップの可能性が高い。

得意の東京競馬場だからな。

出ないわけには行かないだろう。

はたして、三冠馬はその強さを発揮できるのか?

現役最強牝馬であるブエナビスタ

ついに覚醒したグランプリホース、アーネストリー

前年JC制覇者のローズキングダム

ワールドチャンピオンのヴィクトワールピサ

はたして、これらの古馬を撃破出来るのか。

これもひとつの見所だ。


さあ、来週はついに秋天!

いよいよ秋競馬って感じだぜ。

私にとって、もっとも重要なのが秋天だからね。

まずは、ここで現役最強を決めようぜ!

"オルフェーヴル圧勝で三冠達成![競馬2011・菊花賞]" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント