ビートブラックがすべ手を打ち付けた![競馬2012・天皇賞(春)]

長距離古馬最強決定戦の天皇賞(春)を制したのは、ビートブラック

なんと単勝14番人気が勝利。

馬場があれていた、中山・阪神のときからの

中長距離戦での逃げ切りからの前残り。

今回もそれが炸裂した。

ビートブラックは終始、攻める。

とはいえ、途中で先頭を明け渡しているのに、

ペースを乱すことがなかったところをみるに

相当うまいこと、折り合いがついていたのだろう。

結局、うまいこと逃げ切って2着に4馬身差の圧勝。

おととしの菊花賞3着馬だけど、

1着とは、結構な差があったと記憶しているし、

あれ以来、ビートブラックはそれほど勝っているイメージがない。

にしてもうまかった。

石橋脩騎手は、これでGⅠ初制覇。

しかもテンノリでこれか。

今後も騎乗機会が増えるといいね。

おめでとう、石橋脩!

2着は、トーセンジョーダン

正直、この距離はこなせないものとおもっていたが、

なかなかどうして、この距離でも末脚が生きていた。

さすがにすでにあいていた差を埋めることかなわずだったけど、

ん~、宝塚記念も当然でてくるよね?

トレイルブレイザーから行く気満々なんだけど、

ちょっと注意しないといけないな、この仔も。

3着はウインバリアシオン

ライバルのオルフェーヴルは、破ったものの

念願のGⅠ制覇にはまだまだ届かず。

着差を考えると、ここいらが限界かな。

GⅠでは、善戦マンどまりだろうか。

青葉賞をみたときは、こいつはっておもったんだけどなぁ。

武豊もこの馬にのるのは、最後かな?

有馬記念で機会があれば、ってところだろうけど。

勝ってほしかった。

勝たせてほしかった。

さて、圧倒的一番人気のオルフェーヴルは11着(同着)。

ここまでの順位は2歳の京王杯以来かな?

4コーナー膨れすぎ。

まあ、最後尾からの競馬でも間に合うかとおもっていたけど、

ビートブラックが良すぎた。うますぎた。

まあ、それを差し引いても、前にも書いたとおり

オルフェーヴルは春天に出てくることはなかったとおもうよ。

力を示すには、この距離を制したかったところだけど、

本番は2,400mなんだしね。

そこら辺の距離以外ははしらんでいいよ。

ったく。

オーナー、騎手や厩舎のおごりが出たのかねぇ。

ま、なにはともあれ

おめでとうビートブラック

最強世代を舐めてすみませんでした。

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